マイクを持てば酔っぱらい

~カラオケをこよなく愛するITシステムエンジニアのブログ~

2018/05

聞きたい女声デュオ曲&ハモリがすごい曲【女声曲編】

 ハモリのメロディーがかっこよかったりトリッキーだったりする曲を紹介します。今回は女声ボーカル曲をハモりたい/ハモられたい/聞きたい順にご紹介します。

★★★★★(5つ星)超お勧め!!

  • その先へ 《ハモリ男声》
     / DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROL
  • サンキュ.
     / DREAMS COME TRUE
  • It's all Love!
     / 倖田來未 × misono
  • ドライヴ ドライヴ ウレシイナ!
     / FUNK THE PEANUTS
  • HANABI
     / 浜崎あゆみ
  • 月のしずく 《ハモリ男声》
     / RUI(柴咲コウ)
  • 風に乗って 《ハモリ男声》
     / 薬師丸ひろ子
  • ミュージック ファイター 《ハモリ男声あり》
     / JUDY AND MARY
  • あ~よかった
     / 花*花
  • For the moment
     / Every Little Thing

★★★★(4つ星)大好き!

  • SWEET DREAM 《ハモリ男声》
     / DREAMS COME TRUE
  • 世界中の誰よりきっと 《ハモリ男声》
     / 中山美穂 & WANDS
  • 待つわ
     / あみん
  • 万華鏡キラキラ
     / RYTHEM
  • I miss you ~時を越えて~
     / MISIA + DCT
  • ANIMAL LIFE
     / MY LITTLE LOVER

 全部で16曲という,やや少なめのラインナップですが,まずはすぐに思い付くところを挙げました。ザ・ピーナッツ,ピンク・レディー,キャンディーズとかも名曲が多いですが,わりと親しみやすいハモリが多いので入れませんでした。女声曲は男性の私が歌う機会が少ないので,自分がハモりたい/ハモられたいというより聞きたい思いが強いです。それでデュオとハモリを分けずに挙げています。

 「その先へ」は,ほぼ全編ハモれるのが良くて,男声ハモリなので私がハモれるという点で最上位に来てます(笑)。「サンキュ.」はハモリのデパートと言うべき曲で,これがビシッとハモれたら最高に気分がいいですね。上位2曲がドリカム,さらに4番目にもドリカムのボーカル 吉田美和 の派生ユニットを挙げていますが,ドリカムは女声アーティストのハモリアレンジでは飛び抜けた存在だと感じます。あまりに王道なので挙げませんでしたが,「未来予想図II」はハモリの教科書があったら1ページ目に乗るような曲ですし,他にもハモリが楽しい曲がたくさんあります。

 「It's all Love!」は,ハモリは少ししかありませんが,あの掛け合いがすごくて,女声デュオでは一番好きですね。浜崎あゆみ や Every Little Thing というメジャーアーティストの2曲は,ハモリのメロディーがトリッキーで面白いんです。「月のしずく」「風に乗って」はハモリは比較的単純ですが,ハモリの存在感が見事で,これらをハモっていると幸せな気持ちになります。「ミュージック ファイター」は,女声ハモリと男声ハモリが両方あって,私がハモるともれなく女声と男声が両方ついてきます(笑)。

 「待つわ」は30年以上前の楽曲ですが,私はいまだにカラオケで完璧なハモリを聞いたことがありません。ハモれると思って歌ってみるとトラップがいろいろあるのです。ぜひ完全なハモリを聞いてみたいという思いを込めてここに挙げました。

ハモリがすごい曲【男声曲編】

 ハモリのメロディーがかっこよかったりトリッキーだったりする曲を紹介します。まずは男声ボーカル曲から。ハモりたい順です。

★★★★★(5つ星)超お勧め!!

  • 僕はこの瞳で嘘をつく
     / CHAGE & ASKA
  • HEAVEN'S DRIVE
     / L'Arc~en~Ciel
  • 有罪
     / THE BOOM
  • THE NEPENTHES 《ハモリ女声》
     / L'Arc~en~Ciel
  • 抱きしめたい
     / Mr.Children
  • Emergency
     / 米倉利紀
  • リズム 《ハモリ女声》
     / 石井竜也 featuring NORA
  • DAYBREAK
     / 男闘呼組
  • ラプソディ
     / CHAGE & ASKA
  • KISSIN' NOISE
     / GLAY

★★★★(4つ星)大好き!

  • 風にきえないで
     / L'Arc~en~Ciel
  • いばらの涙
     / L'Arc~en~Ciel
  • GUYS
     / CHAGE & ASKA
  • 非情階段
     / 中西圭三
  • SAILOR MAN
     / CHAGE & ASKA
  • Winter,again
     / GLAY
  • 恋人はワイン色
     / CHAGE & ASKA
  • HEAVEN 《ハモリ女声》
     / Tourbillon
  • 月さえも眠る夜
     / THE BOOM
  • アンジェリーナ
     / 佐野元春

 たくさんあり過ぎるので20曲に絞りました。絞ったのに L'Arc~en~Ciel が4曲,CHAGE & ASKA が5曲とアーティストが偏ってしまいました(笑)。でも彼らのハモリは傑作が多いのでついつい選んじゃいます。中でも「僕はこの瞳で嘘をつく」と「HEAVEN'S DRIVE」は私の中の2強で,ハモリなしで歌うのは考えられないです。他の曲も,何がすごいのか1曲ずつ紹介したくてうずうずしてしまう「ハモリ名曲」たちです。

 《ハモリ女声》は,女声のハモリが入っている曲です。やっぱりこういう曲はカラオケでも女声のハモリが欲しいので,男性の私にとってはハモられたい曲ということになります。「THE NEPENTHES」はサビから入る女声ハモリがめちゃくちゃかっこいいです。「リズム」は,シンプルなハモリでも見事に曲を引き立て,ハモリの奥深さが感じられる曲です。

歌いたい男声デュオ曲

 今度は男声同士のデュオ曲のお勧めを紹介します。私が歌いたい順に並べました。

★★★★★(5つ星)超お勧め!!

  • 奇跡の地球
     / 桑田佳祐 & Mr.Children
  • YELL ~エール~
     / コブクロ
  • 24時間の神話
     / VOICE
  • BOMBER GIRL
     / 織田哲郎 & 近藤房之助
  • 夏色
     / ゆず

★★★★(4つ星)大好き!

  • 夏の終りのハーモニー
     / 井上陽水 & 安全地帯
  • 神様の宝石でできた島
     / MIYA & YAMI
      (MIYA:宮沢和史 from THE BOOM)
  • Ebony And Ivory
     / Paul McCartney & Stevie Wonder
  • 大都会
     / クリスタルキング
  • SHUTTER SPEED のテーマ
     / GLAY

 あえて10曲に絞りました。「白い雲のように / 猿岩石」は王道ですが,デュオでなくても,メイン&ハモリでもできる曲なので除外。個人的には「クリスマスが過ぎても / PLUS ONE」がすごく好きなんですが,小田和正 と 佐藤竹善(SING LIKE TALKING)のパート割りが難し過ぎるのでこれも除外しました。ただ,これらを入れても,男声デュオの名曲ってあまり多くないと言えるでしょうね。

 それでも,5つ星に挙げた5曲は間違いなく傑作デュオです。歌っていて,ハモリや掛け合いが本当に楽しいなぁと思いますね。特に「奇跡の地球」は,メロディーが退屈という評価もありますが,歌ってみると聞き手がすごく盛り上がってくれる,不思議な力がある曲です。一度,完璧なパート割りで歌ってみたい(桑田佳祐 と 桜井和寿 が途中でメインとハモリを入れ替わっています)んですが,私がパート割りを正確に把握できていない難曲でもあります。

歌いたいデュエット曲

 カラオケで歌うと,とてもかっこよかったり,とても美しかったりする,男女で歌うデュエット曲を挙げてみます。私が歌いたい順に並べました。

★★★★★(5つ星)超お勧め!!

  • 目抜き通り
     / 椎名林檎 & トータス松本
  • Feel me, See me, Hold me
     / GeNTLe BReeZe
      (田村直美 & 根本要(スターダスト・レビュー))
  • C'm'on Let's go!
     / BARBEE BOYS
  • STAND IN THE LIGHT
     / 山下達郎 & メリサ・マンチェスター
  • 夜明けのスターライト
     / 鈴木聖美 with RATS & STAR
  • Preserved Roses
     / T.M.Revolution × 水樹奈々
  • FLYING EASY LOVING CRAZY
     / MISIA & 久保田利伸
  • Everything has changed (featuring Ed Sheeran)
     / Tayler Swift
  • Beauty And The Beast(美女と野獣)
     / Celine Dion & Peebo Bryson
  • 憂鬱(じょうねつ)は眠らない
     / 大黒摩季 & 織田哲郎
  • このままで
     / SOUL LOVERS
  • to U
     / Bank Band with Salyu
  • A.S.A.P.
     / Little Kiss(工藤静香 & 石橋貴明(とんねるず))
  • LOVE IS ALIVE
     / ASKA with 益田宏美(岩崎宏美)
  • Almost Paradise
     / Ann Wilson & Mike Reno
  • wanna Be A Dreammaker
     / globe
  • 明日ハレルヤ!
     / 岡本真夜 & 大橋卓弥(スキマスイッチ)
  • LOVERS LUCK
     / 大橋純子 & 杉山清貴
  • 三日月の憂鬱
     / BARBEE BOYS
  • Just The Two Of Us
     / Toshi Kubota(久保田利伸) duet with Caron Wheeler

★★★★(4つ星)大好き!

  • いい人でいられない
     / MASARINA(鶴久政治(チェッカーズ)& 高橋リナ)
  • Startin' Lovin'
     / TRICERATOPS & May J.
  • A Whole New World
     / Peebo Bryson & Regina Belle
  • AM11:00
     / HY
  • STARS
     / Superfly & トータス松本
  • 静かな日々
     / 松田弘(サザンオールスターズ) featuring 鈴木桃子
  • Forbidden Love
     / 松田弘(サザンオールスターズ) featuring 板谷由夏
  • 明日がくるなら
     / JUJU with JAY'ED
  • ショート寸前
     / BARBEE BOYS
  • 今を抱きしめて
     / NOA(仙道敦子 & 吉田栄作)
  • 夏女ソニア
     / 大橋純子 & もんたよしのり
  • In This Love
     / 露崎春女 & 佐藤竹善(SING LIKE TALKING)
  • 償いの日々
     / 財津和夫 & 原みどり
  • 五秒の再会
     / 斉藤和義 & 玲葉奈
  • 星たちの距離
     / CHEMISTRY(堂珍嘉邦 & Keiko Lee)
  • Happy Birthday
     / 福耳(杏子 & スガシカオ)
  • 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
     / R.A.M.(純名里沙 & TAKE(Skoop On Somebody))
  • A Neverfading Love
     / 障子久美 & 佐藤竹善(SING LIKE TALKING)
  • 二人のハーモニー
     / 矢野顕子 & 宮沢和史(THE BOOM)
  • Be Brave
     / EXILE ATSUSHI + AI

 ★★★以下はまた別の機会に。デュエットと言えば,「ロンリー・チャップリン」「カナダからの手紙」「ふたりの愛ランド」「愛が生まれた日」「居酒屋」などなど,20年以上定番に君臨する曲があります。これらの曲ももちろん好きなんですが,もっといい曲がたくさんあるよ~と言いたい(笑)。私はハモリ命な人なので,上に挙げた曲はハモリが面白い曲が多いと思います。

 デュエットのレパートリーが広い人は男女とも驚くほど少ない,というのが私の印象で,すごく歌いなれている人でも,デュエットを歌いましょうと言うと曲が限られることが多いです。ここに挙げた曲は歌うと本当に楽しいので,たくさん歌いたいですね。私は女声パートもだいたい歌えるので,男性同士で歌うのも無問題。男性の方は私をデュエットの練習台として使っていただくのもよろしいかと思います(笑)。

フィギュアスケートの刃を開発した 小塚崇彦 さんの思い

 フィギュアスケートのオフシーズンに入りましたが,選手として活躍した 小塚崇彦 さんがスケート靴に付ける刃(ブレード)を開発したというニュースが紹介されていました。

「ジャンプの高難度化など、演技は進化しているのに、ブレードの構造は昔から変わっていない。フィギュアスケートは道具の部分がおざなりだった感は否めません」 (中略)

「ブレードに左右されることなく、選手が安心して、集中できる環境を整えられればと思います」

「選手のために」と小塚崇彦が開発、フィギュア史を変える国産ブレード。(Number Web)

 このニュースに接した当初,私は「小塚 さんはコーチ指導,衣装,普及活動など,あらゆることに関心があるので,ブレード開発もその一環かな」くらいにしか受け取っていませんでした。しかし,きちんと記事を読んでみたら,けっこう抜本的な課題への取り組みだということがわかり,驚きました。

 フィギュアスケートの刃の耐久性はあまり高くなく,男子は平均的には半年で刃の交換を余儀なくされている,と紹介した記事に書かれています。刃は消耗品なので,そのくらいの頻度で交換することはやむを得ないような気がするのですが,1ヶ月程度で刃が欠けてしまったり,それが試合本番で発生し試合の棄権に追い込まれるケースもあるとなると,スポーツ用具としてはかなり心許ない感じがします。また,フィギュアスケートは特に足の裏の感覚が大切だそうで,靴や刃を変えると感覚が変わってしまい,それまで練習で培ってきた感覚を再構築しなければならないのです。できれば少なくとも1年間は刃を交換せずに済ませたいそうですが,現状はそうなっていないようです。

 フィギュアスケートがこれだけ人気のあるスポーツになってきたのに,道具の現状がけっこうお寒い状況とは,なんとも気の毒な話です。リンク,指導者,衣装,経済的負担といった問題は時々語られていますが,靴や刃のことはあまり取り上げられません。しかし,フィギュアスケートの最も重要な道具である靴や刃がこのような状況では,スポーツとしての質が高まっていきません。今までの選手をはじめとする当事者の皆さんは,そういうものだから仕方ない,と思っていたのかもしれませんが,他のスポーツの道具やウェアは,日本の技術力が多大な貢献をしていることを考えると,フィギュアスケートの靴や刃がもっと良くなる余地は大いにあるのではないでしょうか。

 そう考えると,刃そのものを開発するという 小塚 さんのアプローチは,とっても彼らしい行動だと思います。刃の問題を選手として実感していたでしょうし,大学院ではフィギュアスケートの力学的特性みたいなことを研究していたと思いますので,その知識も今回の開発に生かされたことでしょう。世界レベルの実績を残した 小塚 さんが,このような開発を行うことは極めて意義があることと思いますし,様々な課題を克服した刃が開発されるという期待感が持てます。ぜひ,製品化や継続的な改善にも取り組んでいただき,多くの選手に行き渡ることを願っています。そうなれば,道具の優劣ではなく,スケート技術の優劣を競う本来の競技の姿に近づいていくことでしょう。

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