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2021/02

「シングル・アゲイン」への道 勝手にセットリスト ~bayfm「9の音粋」水曜コーナー~

 bayfm のラジオ番組「9の音粋」水曜日の「○○への道」というコーナーの選曲(セットリスト)を勝手に考えるシリーズです。今週 2/24(水) の放送は,竹内まりや「シングル・アゲイン」への道です。この曲は 竹内まりや の中で一番お気に入りの曲です。

 では,私が考えたセットリストを紹介します。


TakeuchiMariya-SingleAgain《Title Call》 竹内まりやシングル・アゲイン」 への道!

① 「聖母たちのララバイ岩崎宏美

《Talk》 「シングル・アゲイン」が主題歌だった,かつて日本テレビ系で放送されていた『火曜サスペンス劇場』,通称『火サス』の初代主題歌。1981~83年に使用され,大反響を呼びシングル曲として1982年に発売され大ヒット。

 『火サス』の主題歌をもう1曲。「聖母たちのララバイ」以来5曲続いてきた 岩崎宏美 から初めて別のアーティストに代わり,1987~88年に使用された楽曲。

② 「風の LONELY WAY杉山清貴

③ 「Guilty鈴木雅之

《Talk》 竹内まりや 作詩山下達郎 作曲で1988年に発売された,「シングル・アゲイン」と同じく大人の恋を歌った楽曲。

 竹内まりや 作詩,山下達郎 作曲をもう1曲。2016年に発売され,久々に夫婦コンビで制作された楽曲。

④ 「復活LOVE

《Talk》 CM 明けは,竹内まりや が女性アイドルに提供した楽曲をご紹介。

----- CM -----

⑤ 「けんかをやめて河合奈保子

《Talk》 竹内まりや のプロデュース力を世間に知らしめたのが,1982年にシングル発売されたこの曲。この後,薬師丸ひろ子「元気を出して」,中山美穂「色・ホワイトブレンド」,牧瀬里穂「Miracle Love」,広末涼子「Majiで恋する5秒前」など,女性アイドルや若手女優への楽曲提供多数。

 次は,竹内まりや が多くのシングル曲を提供した,この女性アイドルの1984年発売のデビュー曲。

⑥ 「ファースト・デイト岡田有希子

⑦ 「中森明菜

《Talk》 1986年にアルバム収録曲として 竹内まりや が提供したこの曲は,有線放送でヒットするなど話題に。翌年,竹内まりや がセルフカバーして人気曲に。大人の恋を描いたこの曲の世界観は「シングル・アゲイン」や次のシングル曲「告白」へと受け継がれた。

 ではオーラス。「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」でヒットシンガーとなった 竹内まりや は,山下達郎 と結婚後,シンガーソングライターとして女性アイドルや若手女優への楽曲提供が評価されるも,自身の楽曲は売れ行きが伸び悩む。しかし「駅」をはじめとする大人の恋を描いた作品は,竹内まりや の歌声ともマッチし新境地を開いていく。『火曜サスペンス劇場』のタイアップを得た本作品は,自身の作詩・作曲・歌唱の楽曲として初めてオリコントップ10にランクインし,竹内まりや は不動の人気を獲得。その後のヒット曲連発の先駆けとなった。

⑧ 「シングル・アゲイン竹内まりや


 火サス ⇒ まりや 作詩・達郎 作曲 ⇒ 女性アイドル提供曲 という流れで構成。竹内まりや の提供曲がたくさんあるのでそれらを連発する手もありましたが,「シングル・アゲイン」の楽曲の世界観と「Miracle Love」や「Majiで恋する5秒前」などが合わないことや,杉山清貴 や 鈴木雅之 の曲を入れたかったのでこうなりました。後半の女性アイドル3連発で「駅」につなげる流れは,我ながら良い感じです。さらには,達郎 の楽曲ながら「シングル・アゲイン」と近い作風の「Endless Game」も入れたかったですが,関連性が薄いので断念しました。

 当時,中森明菜 の「駅」が私はとても好きで,楽曲提供者である 竹内まりや のすごさを感じていたところに,「駅」の雰囲気を受け継いだ「シングル・アゲイン」が『火サス』で流れ始めたときはゾクゾクしました。ドラマの終幕に流れてくるイントロが極めて印象的で,ドラマがグッと引き締まるんです。『火サス』の主題歌としては「聖母たちへのララバイ」と並ぶ珠玉の作品ではないかと思います。

 さて,実際の放送ではどんな流れになるか,DJ 藤田太郎 さんが構成するセットリストを楽しみにしています。

「ごめんよ 涙」への道 勝手にセットリスト ~bayfm「9の音粋」水曜コーナー~


 bayfm のラジオ番組「9の音粋」水曜日の「○○への道」というコーナーの選曲(セットリスト)を勝手に考えるシリーズを2週連続で書きます。今週 2/3(水) の放送は,田原俊彦「ごめんよ 涙」への道です。

 では,私が考えたセットリストを紹介します。


TaharaToshihiko-GomenyoNamida《Title Call》 田原俊彦ごめんよ 涙」 への道!

① 「抱きしめてTONIGHT田原俊彦

《Talk》 「ごめんよ 涙」が主題歌のドラマ「教師びんびん物語II」の1年前,その前身となるドラマ「教師びんびん物語」の主題歌であるこの曲が大ヒット。楽曲の売上がやや停滞していた数年間を経て再び黄金期を迎え,ザ・ベストテンでは1988年年間ランキング1位を獲得。トシちゃんの代表曲となったこの曲からスタート。

 次は,ドラマ「教師びんびん物語II」で生徒の1人として主演し,後に女優として大活躍するこの人の,1991年発売のデビュー曲。

② 「伝説の少女観月ありさ

③ 「愚か者近藤真彦

《Talk》 トシちゃんといえば「たのきんトリオ」。その1人である 近藤真彦 は,この曲で1987年レコード大賞を受賞。「ごめんよ 涙」と同じくアイドル後期の名作。

 トリオのもう1人,野村義男 はバンドを組んで1983年にレコードデビュー。そのデビュー曲がこちら。

④ 「気まぐれ ONE WAY BOYTHE GOOD-BYE

《Talk》 CM 明けは「ごめんよ 涙」の作詩・作曲者に注目。

----- CM -----

⑤ 「熱視線安全地帯

《Talk》 この曲の作詩は「ごめんよ 涙」と同じ 松井五郎。彼は,トシちゃんと同じ時代を彩った 安全地帯 に数多くの詩を提供。その中の1曲をお届けしました。

 次は「ごめんよ 涙」作曲者の 都志見隆 が,トシちゃんと同時期アイドルの 中森明菜 に提供した楽曲。彼女への提供楽曲には「SAND BEIGE」「TANGO NOIR」というシングル曲もありますが,今回は「DESIRE」のカップリング曲で,当初はこの曲がA面になる予定だったと言われる曲をどうぞ。

⑥ 「LA BOHEME中森明菜

⑦ 「逢いたくてしかたない郷ひろみ

《Talk》 作詩・作曲が両方とも「ごめんよ 涙」と同じ曲の中から,トシちゃんのロールモデルとも言われた 郷ひろみ の,1990年代バラード3部作の1曲をお届けしました。

 ではオーラス。1980年のデビュー以後,トップアイドルとして活躍。ところが,1986年以降オリコン1位が獲れず,人気に陰りが見え始めます。1988年,ドラマ「教師びんびん物語」のヒットによって,俳優としても地位を確立し,楽曲の売上も回復。ついにこの曲で4年ぶりのオリコン1位を獲得し,完全に復活を遂げました。アイドルで第2の黄金期を作った希有な例であり,平成に改元後もトシちゃんが存在感を見せたこの曲が本日のテーマ曲です。

⑧ 「ごめんよ 涙田原俊彦


 なぜ「抱きしめてTONIGHT」への道ではないのか?というところから,作詩・作曲者への着目はもちろんのこと,ドラマ「~II」に注目し生徒出演の 観月ありさ も取り上げました。作詩:松井五郎 の他の候補曲には,楽曲提供が多いアーティストに注目して,工藤静香「抱いてくれたらいいのに」,チャゲ&飛鳥「放浪人 (TABIBITO)」,氷室京介「KISS ME」などがありました。また,作曲:都志見隆 の他の候補曲には,織田裕二「歌えなかったラヴ・ソング」,反町隆史「Forever」,TOKIO「LOVE YOU ONLY」,中西保志「最後の雨」,前川清「男と女の破片」などがありますが,個人的一推しは,米倉利紀Emergency」でした。この曲は,コーラスを担当した 中西圭三 とのコラボが最高に格好いい楽曲ですが,トシちゃんとの関連性がやや薄いのでリスト入りを断念しました。

 さて,実際の放送ではどんな流れになるか,DJ 藤田太郎 さんが構成するセットリストを楽しみにしています。

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