マイクを持てば酔っぱらい

~カラオケをこよなく愛するITシステムエンジニアのブログ~

イントロクイズ

80~90年代限定イントロクイズ

 QUIZ ROOM SODALITE 主催,イントロマエストロ 藤田太郎 さん出題のイントロクイズイベントに6月に初参加以来,毎月参加しています。先月10月は「1980~90年代限定」というテーマで,私にピッタリのジャンルなので,4つあるレベルの中で上から2番目の「ビギナープラス」というレベルのクラスに参加しました。

 ビギナーというクラス名称は完全に嘘偽り(笑)。強い常連メンバーがたくさん参加されており,出題者の 太郎 さん(敬意をこめてお名前で呼びます)もそのことをわかっているので,最上位レベルのスタンダードクラスとほぼ同じ曲が出題されたようです。これが,なかなかツウな曲揃いで,実力者の皆さんでも誰も解答できない曲がけっこうありました。

 今回,参加者8人の中で1人だけ正解するとボーナス得点が与えられる,というレギュレーションのコーナーがありました。このレギュレーションで,私は実力以上に得点を荒稼ぎさせてもらったのですが,私が単独正解したのは以下のような曲でした。

  • キャンドルの瞳吉川晃司 (オリコン週間チャート2位)
  • you are my secretdate of birth (フジテレビ月9ドラマ主題歌)
  • time will tell宇多田ヒカル (「Automatic」の両A面扱いカップリング)

 (  )で示すとおり,どれも発売当時わりとヒットした曲なのですが,20年以上経つと記憶が薄れますよね。私はこれらの曲がみな好きだったので覚えていたのですが,むしろ他の参加者の皆さんが答えられなかったことで,これらがツウな部類の曲なんだということがわかりました。

 出題曲を他にも挙げてみますと,私が昭和で最も好きな年である1983年の曲では,

  • 踊り子村下孝蔵 (「初恋」が有名)
  • 夢・恋・人藤村美樹 (キャンディーズ解散後,ソロ活動)
  • 夏女ソニア大橋純子 & もんたよしのり (コーセー化粧品CMタイアップ)

といった曲が出題されました。タイトルを見て曲が思い浮かぶ方は,かなりの昭和ソング通だと思いますが,それがイントロクイズで出題されるのですから,答える側にも幅広い楽曲への知識が要求される問題になっていたなぁと思います。今回は,イントロでは誰も答えられない曲がけっこうあり,そういう曲は歌い出しまで問題として流れたので,歌を聞いてやっと曲がわかり,それを答えて得点を取った問題もいくつかありました。もう少し有名な曲であれば,早押しで負けていたと思うのですが,難しすぎて曲の知識の問題になったことで少しだけ私に有利に働いた面もありました。実際,私が得意なアイドルの曲では

  • 妖精時代石川秀美
  • ノ・レ・な・いTeen-age酒井法子
  • 哀しい予感岡田有希子

といった曲が出題され,イントロが鳴ってわりとすぐにボタンを押したのですが,アイドルが得意な他の方にことごとく早押しで負けました。ですから,全体的にもう少し有名な曲が出題されていたら,また違う結果になっていたかなと思います。

 出題者の 太郎 さんは「有名な曲は,他のイントロクイズで出題され尽くしていると思うので,そんな曲もあったなぁという曲を多く選んだ」とおっしゃっていました。選曲の幅広さという点ではとても楽しませてもらいましたが,答えがわからないとフラストレーションがたまってしまうというマイナス面もあるので,ツウな曲と有名な曲のバランスをどう取るかが,出題側の腕の見せ所なんだなぁということも改めて感じました。

 最後に,スコアボードと,太郎 さんとの写真を載せておきます。思わぬ圧勝でちょっと不思議な気分だったのですが,上述したように選曲やレギュレーションに恵まれ過ぎていました。とはいえ,20世紀限定のビギナークラス優勝(6月)に続き,このジャンルならある程度戦えることがわかったので,このジャンルの次の開催を楽しみに待ちたいと思います。

introQuizScore20201018

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(左: 藤田太郎 さん,右: 私)

イントロクイズイベントに参加してみた

 QUIZ ROOM SODALITE 主催,イントロマエストロ 藤田太郎 さん出題のイントロクイズイベントに参加してきました。二十数年前,パソコン通信で集まったカラオケオフ会メンバーの仲間内で開催したイントロクイズ以来,とても久しぶりのイントロクイズです。参加者が一般募集されるクイズイベントは初参加で,参加者の実力が読めなかったので,ビギナークラスという下から2番目のレベルのクラスに参加しました。

 イントロを聞き反射的に早押しボタンを押し,目の前のランプが点灯したときの高揚感。「ピンポンピンポーン」と正解のチャイムが鳴ったときの達成感。「ブー」という不正解のチャイムに「えっ?なんで?」と心を揺さぶられた後,正解を聞いて「そっちかぁ」と腑に落ちる快感。二十数年ぶりに味わうこの感覚…もう最高でした。音楽が好きで,クイズや早押しボタンも好きな私にとって,イントロクイズはこの上ないエンターテインメントだなぁと改めて実感しました。

 クイズ自体を楽しみつつも,解答に応じたポイントにより順位を競う形で行われました。その結果(以下の写真は,ホワイトボードに手書き集計してくださったものを撮影・加工)は…

introQuizScore20200606

 僅差優勝! ビギナークラスに8名が集いましたが,皆さんの実力は明らかにビギナーという言葉が当てはまらないものでした。密かに自信があった早押しも,押し負け多発で,最後の方は完全に本気モードだったにもかかわらず歯が立ちません。ややマイナーな曲や演歌系の曲を拾って,どうにかこうにか渡り合った感じでした。だからこそ,この優勝は自信になります。自分のイントロクイズスキルが井の中の蛙というわけではないことがわかり,今後は「特技:イントロクイズ」とプロフィールに載せてもいいかもな~と思っています。

 今回は,出題される曲のジャンルが「20世紀限定」でした。私は1980~90年代の J-POP が好きなので,このジャンルなら楽しめると思って参加しました。実際に,オールド歌謡,グループサウンズ(GS),洋楽はさほど正答しませんでしたが,それ以外はほぼイントロから曲名を導き出すことができました。わかる楽しさ「こんな曲も出題されるのか」という驚きは,得意ジャンルだからこそ味わえたと思います。ただし,得意ジャンルでも早押しの実力は全然通用しないことがわかりましたので,順位上位を狙うなら,早押しは勝とうとせず楽しむことを優先して,知識量でカバーしていこうと思います。

 順位は望外の喜びでしたが,それを抜きにしても本当に楽しかったので,今後の企画を心待ちにしています。今回の参加で,自分の中で長い間くすぶっていたイントロクイズの種火が完全に点火しました。「80年代」や「アイドル」などの縛りならものすごく楽しそうですが,縛り無しのオールジャンルや,自分が楽しめそうな縛り・企画であればどんどん参加したいと思います。

 今回のイントロクイズイベントに参加できたのは,出題者である 藤田太郎 さんとのコネクションがきっかけです。太郎 さん(敬意を込めてのファーストネーム)の Web 記事から「この人,99人の壁(テレビ番組)で100万円獲ってたなぁ。どんな活動してるんだろう」と思いウォッチし始め,たまたま bayfm の番組「9の音粋」を4月から担当されることを知り,なんとなく聞き始めたら面白くて,メール投稿してみたら放送で読んでもらえて(しかも2週連続),上述した二十数年前のイントロクイズを発案したカラオケ仲間と 太郎 さんとのコネクションがわかって,その方とネットで再会することができて…と,この数ヶ月で次から次へ面白い展開がありました。

 今回のクイズイベントで 太郎 さんと初めてオフラインでお会いすることができました。1年後かなと思っていた対面がわずか2ヶ月で実現したのは,このような面白いご縁があったからかなと感じています。圧倒的な知識量,イベント企画力や発信力,マスコミ対応力を持ちながら,お高く止まるような雰囲気が微塵も無く,イベント参加者やラジオリスナーに楽しんでもらうことを最優先に考えている 太郎 さんの姿勢に感服するファンの1人として,参加者やリスナーという形で応援していこう…今日のイベントに参加して,そんな思いを新たにしました。

introQuiz20200606s
(右: 藤田太郎 さん,左:私)

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